ひろあ主催【ひろあ塾】

発達障害と診断された高校3年生が6か月で偏差値40から偏差値60以上になり、立命館大学に合格してしまったノウハウ・サポートサービス

詳細を知りたい方はこちらのボタンをクリック・タップしてください。

世界の発達障害の研究その111「学習障害の方の虫歯の研究」

学習障害のお子さんは、口の中の状況が定型発達のお子さんに比べて良くないという話があるので、
本当のところはどうなんだという研究です。

 

日本語タイトル
「学習障害のある子供と学習障害のない子供の虫歯経験、ケア指数、修復指数。システマティックレビューとメタアナリシス」

 

英語タイトル
「Dental caries experience, care index and restorative index in children with learning disabilities and children without learning disabilities; a systematic review and meta-analysis」

 

引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31307444/

 

引用

 

「CLDとCNLDの乳歯列または永久歯列の齲蝕レベルに差があるという証拠はありませんでした。これは、永久歯の虫歯レベルが低いダウン症を除いて、学習障害のサブグループでも同様でした。虫歯のニーズを満たすデータに関するデータは決定的ではありませんでした。」

 

今回の研究では、差がないのではないか。

 

という結論でした。

 

 

このあたり、しっかり見ていきたいですね。

ひろあのサポートサービス【ひろあ塾】

お子さんの成績が上がる。

あなたには関係ないことだと思いますか?

 

発達障害や発達に不安のあるお子さんのための子育てに対する提言はこちら 無料メルマガですので気軽に登録してください。