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世界の発達障害の研究その110「世界唯一の自閉症細胞モデルのコレクション」

【世界唯一の自閉症細胞モデルのコレクション】
URL:https://www.kobe-u.ac.jp/ja/news/article/20250612-66714/

 

「神戸大学大学院医学研究科の野村淳学内講師(現客員准教授)、内匠透教授(現特命教授)らの国際共同研究グループは、「次世代染色体工学」と呼ばれる新しいゲノム操作法を確立し、自閉症の原因となるあらゆるゲノム変異の細胞モデルを作製する事に成功しました。これらの細胞モデルはES(胚性幹)細胞*1で作られているため、さまざまな細胞に分化させることができます。今後、これらの自閉症細胞モデルを利用して、自閉症をはじめとする精神疾患の病態解明が進み、新たな治療薬の候補が見つかることが期待されます。」

 

ということです。

 

自閉症というのは、
様々な要因が絡み合っての自閉症という症状の発現となります。

 

こういう自閉症モデル、
ということができるようになれば、
治療法などの発見につながることが期待されますね。

 

 

実際に、

 

 

「今後、研究グループが開発した細胞コレクションとデータベースによる両面から、自閉症創薬への展開を視野に入れた橋渡し研究が進展するものと考えられます。また、神経細胞特異的な「異常タンパク質産生抑制メカニズムの機能低下」のメカニズムと自閉症表現型との相関関係は、ヒト細胞のみならず、自閉症モデル動物を用いた脳内の時空間的解析が期待されます。」

 

と最後にまとめられています。

 

こういう1つ1つの研究が積み重ねることで、
発達障害の方が生きやすい世界になればいいなと思います。

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