発達障害のお子さんの子育てのサポートをしています
当サイト管理人のひろあです。
発達障害のお子さんでも、「普通」を目指していいし、
「普通」以上を望んでもいいと私は思っています。

発達障害というのはその時に診断をされたその時の特性であり、
健常とか定型とか言われる人たちの違う人種になったわけではありません。
発達障害と診断されたから親として「普通」を望んではいけない。
発達障害と診断されたからそのお子さんが「普通」以上に挑戦してはいけない。
そんなことはありません。
もちろん、状況によっては、時間が必要な場合もあります。
中学校のそれまでの成績がオール2なのに、
中学3年の秋になって地元の有名進学高校に入れるかというとそれは無理です。
でも、将来のことを考えたらせめてこのレベルの高校・大学には入りたい。
発達障害と診断されたからこそ、「普通」以上のレベルの学歴をつけておきたい。
そう思うことは、まったく変なことじゃありません。
確かにその道のりは平たんなものではありません。
同時に不可能なものでもありません。
挑戦してもいいんです。
発達障害だから、なんていったん忘れて願いたいことを願ってもいいんです。
ただし、覚悟はいります。
けれど、人として挑戦していくということは当たり前に与えられた権利です。
そして、私は挑戦したいお子さんとその親御さんを応援していくサポートをしています。





