ひろあ主催【ひろあ塾】

発達障害と診断された高校3年生が6か月で偏差値40から偏差値60以上になり、立命館大学に合格してしまったノウハウ・サポートサービス

詳細を知りたい方はこちらのボタンをクリック・タップしてください。

世界の発達障害の研究その108「理化学研のオキシトシンの研究」

こちらは、
2023年5月23日のプレスリリース

 

「母マウスのオキシトシン神経活動を簡便に記録
−断乳や離乳時の活動動態を詳細に解析−」

 

という発表です。

 

引用URL:https://www.riken.jp/press/2023/20230523_1/index.html

 

成果
「理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 比較コネクトミクス研究チームの矢口 花紗音 大学院生リサーチ・アソシエイト、宮道 和成 チームリーダーらの共同研究チームは、授乳行動の鍵となるホルモン物質オキシトシン[1]を作る神経細胞(オキシトシン神経細胞)の活動を野生型の母マウスにおいて簡便に可視化する実験系を開発し、その活動頻度が授乳期の間で変動することを発見しました。」

 

これによって、
今後期待されること。

 

「本研究では、遺伝子組換えマウスを用いない手法により、野生型マウスでの授乳期間全体を通したオキシトシン神経細胞の活動パターンの経時変化を記録し、その活動に可塑性があることを発見しました。本研究で確立された手法は、授乳におけるオキシトシン神経細胞のパルス状活動をつくり出す分子基盤や神経回路基盤の解明に貢献するとともに、将来的にはさまざまな変異マウスに適用することで、授乳の「質」や「量」に影響を与える遺伝的要因と環境因子の探索を促進し、これにより授乳期の母親や家族の生活の質の改善に貢献するものと期待できます。」

 

可塑性があるということに、希望がありますね。

 

家庭の生活の質が上がれば、
発達障害のお子さんたちの成長にプラスになるでしょう。

 

今後が期待される研究です。

ひろあのサポートサービス【ひろあ塾】

お子さんの成績が上がる。

あなたには関係ないことだと思いますか?

 

発達障害や発達に不安のあるお子さんのための子育てに対する提言はこちら 無料メルマガですので気軽に登録してください。