世界の発達障害の研究その104「発達障害の代替治療についての研究」
世界の発達障害の研究その104「発達障害の代替治療についての研究」
ということで、
今回は日本の研究・レポートを紹介。
タイトル
「発達障害の代替医療―どんぐり発達クリニックにおける実践―」
引用URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrmc/55/12/55_55.989/_article/-char/ja/
宮尾益知先生による、
特集『リハビリテーション医療における補完代替医療の可能性』の記事になります。
PDFファイルも見ることが可能です。
2018年に掲載されたものです。
「既存の治療だけにこだわらず,発達障害の病理,病態から推測される治療法として「代替医療」も積極的に取り入れ有効性を確認してきた.」とあります。
これまでの研究を踏まえて、
宮尾先生のクリニックにおける実践についてです。
最後に、宮尾先生はこうおっしゃっています。
「定まった治療法が確立されていない自閉症において、
代替医療はますます重要性を増していくと思われる。」
と。
やはり、しっかりした根拠(研究)を見ながら、
その人やそのお子さんにあった
治療を行っていくことが大事ですね。








