世界の発達障害の研究その7「自閉症スペクトラム障害における食事介入の探求という論文」
世界の発達障害の研究その7「自閉症スペクトラム障害における食事介入の探求という論文」
について紹介します。
原題とリンクはこちら。
「Exploring Dietary Interventions in Autism Spectrum Disorder」
グーグル翻訳によりますと、
「ケトジェニック、高抗酸化、グルテンフリー、カゼインフリー、プロバイオティクスを多く含む食事などの治療食は、行動、コミュニケーション、消化器系の問題、酸化ストレスなどのASD症状の管理に可能性を示していますが、エビデンスは限られています。」
とあります。
食事による発達障害(ここでは自閉症)への有効性も指摘されていますが、
やはり、エビデンスが「すごく」あると言い切るまではいかないようです。
現在の状況ですと、
発達障害の診断システムから問題があるので、
その点で、どの発達障害にも食事が有効とは言えないのでしょう。
それでも、少しずつ取り組むことが必要かなと個人的には思っています。

| 特待生の教科書 | ひろあ塾 |
|---|---|
|
|
|














