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世界の発達障害の研究その83「ADHDの症状におけるビタミンDの役割の研究」

ADHDに対するビタミンDの研究

 

日本語タイトル
「ADHD症状に対するメチルフェニデートの補助療法としてのビタミンD補給の効果:無作為化二重盲検プラセボ対照試験」

 

英語タイトル
「Effect of vitamin D supplementation as adjunctive therapy to methylphenidate on ADHD symptoms: A randomized, double blind, placebo-controlled trial」

 

引用URL
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27924679/

 

メソッド
「DSM-IV基準に基づいてADHDと診断された5歳から12歳の62人の子供は、2000IUのビタミンDまたはメチルフェニデートに加えてプラセボを8週間投与する群に無作為に割り付けられました。」

 

結論
「54人の参加者が試験を完了しました。8週間の補給後、ビタミンD群の血清中濃度25(OH)Dが有意に上昇した。ADHDの症状は両群とも有意に減少した(P < 0.05)。」

 

研究の規模としては大きなものではないと思いますが、
ADHDの症状に対する大事な研究の1つだと思います。

 

少しずつ試してみてくださいね。

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