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子どもに親にしてもらうという話

子どもに親にしてもらうという話

 

子育てがうまくいくというか、
順調にお子さんが大人になっている親御さんがよくいうセリフがあります。

 

それが、「子どもに親にしてもらっている」です。

 

 

今日は、私の子育ての過去の話です。

 

こちらは、ブログの記事の再編集となります。

 

2019年の記事です。

 

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私の子どもは現在1歳と4か月ほどです。

 

離乳食の好き嫌いもなく、
夜19時になると自然に寝ます。

 

育てやすい子どもなんじゃないかなぁと思います。

 

それでも、こちらをイライラさせることはありますし、
よくわからないけれど、嫁さんがイライラしていて、こちらがハラハラすることも多々あります。

 

ミルクから離乳食との半々から離乳食のみ。

 

これだけの変化でも、日常の生活リズムはずいぶん変わりました。

 

自分の生活リズムも劇的に変わりました。

 

変わらなくてはいけない。

 

そんな感じです。

 

子どもの成長のスピードははやいです。
でも、はやいということはこちらがその分変わらないといけないということです。

 

そして、時々、振り返って、
こんな自分があんなことやこんなことを子どものためにしているなと思ったんです。

 

 

親になった。

 

 

そんな風に思わなくて、
子どもに親にしてもらったという感じです。

 

 

子どもが変わるから、成長するから、
こちらもそれにあわせて変わらないといけない。

 

 

そして、それは嫌なことじゃない。

 

 

子どもが変われば親が変わる。

 

 

そうやってお互いに成長していく。

 

 

そんな当たり前のことをずーっと私の親もその前の親もその前の親も・・・・
してきたんだなぁと思いました。

 

 

自分を変えていくのも悪くないですね。

 

そんな風に思いました。

 

ちょっと自分の話です。

 

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忘れていってしまうんですが、
子どもが変われば、親の生活は変わってしまいます。

 

 

そういうものです。

 

 

子どもが小さいときにはそれを受け入れているんですが、
小学校の高学年くらいに差し掛かると、

 

 

子どものせいにする親御さんが出始めます。

 

 

気持ちはわかります。

 

 

けれど、
子どもを持とうと決めたのはあなたのはずです。

 

 

変わらなければなりません。

 

 

そして、お子さんとともに変わると決めると、
いいことがあります。

 

 

違う人生の景色を見ることができます。

 

 

なんて、偉そうですが、
ひろあ塾の先輩を見ていて改めてそう思うんです。

 

 

子どもたちと一緒に、
知らなかった景色を見に行きましょう。

 

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