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発達障害のお子さんはいじめられやすい

学校の現場から塾の現場に移って、よりお子さん一人一人と向き合って働くことができました。

 

その中で思ったことがあります。

 

 

発達障害のお子さんはいじめられやすい。

 

 

ということです。

 

 

でも、これは世間一般の書籍がいう発達障害の特性によるもの、が原因ではないなぁと強く感じます。

 

 

確かに、それもあるにはあるでしょうが・・・・

 

 

私が公立の小学校、中学校、高校の子どもたちを見てきてわかったお子さんがいじめられる一番の理由。

 

 

それは、発達障害のお子さんはご家族に愛されて育っているから、です。

 

 

公立の学校に通うお子さんの多くが、家庭内で満たされない気持ちを抱えています。

 

早い段階で発達障害の診断や親御さんが発達障害ではないか?と感じられたお子さんは、
子育てのしにくさはあったと思いますが、その分親御さんの愛情を受けて育てられていることが多いです。

 

 

だから、いじめられてしまうんです。

 

 

いじめる側は満たされていないので、親御さんの気持ちを向けられている人間を無意識に攻撃してしまうのではないか?

 

 

発達障害のお子さんの発達障害特有の特性ともいえなくはないですが、
それよりも発達障害のお子さんがいじめのターゲットにされるのは人をいじめようとする子どもは家庭内でいじめ(のような状態)にあっているんです。

 

それを、家の外でしてしまうんです。

 

標的は親御さんの愛情を受けて育った子ども。

 

そういうお子さんは人をいじめる(時にはあるでしょうが)という強い衝動があまりありません。
だから、標的にされてしまうんです。

 

 

公立の学校は良くも悪くも誰でも入ることができます。
教育感度の高い地域ならまだましですが、そうでない地域なら学校内で嫌がらせをしてくる人間はやはり多くなると感じます。

 

 

家庭で優しく育てられていないのに、それを家の外でできるかというとできないからです。

 

 

その点、私立の学校は、ある程度家に余裕があるか、学力が高いお子さんが集まってきますので、
いじめにあう確率が低くなりますし、何より過ごしやすい環境になっていきます。

 

 

発達障害のお子さんの将来や進路を考えるときに考えるべきことは2つなんです。

 

 

もちろん、お子さん自身の能力を高めること。
もうひとつは、家庭が機能しておらず人を傷つけることをなんとも思わないお子さんのいる環境をできるだけ遠ざけるということです。

 

 

私がみなさんに伝えていきたいところはそこなんですね。

 

 

発達障害の症状を良くしていきながら自身の能力を高めることはもちろん、
そのお子さんが生きていく環境そのものもできる範囲で高めていく。

 

 

この2つが大事だと思っています。

 

 

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