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榊原先生の発達障害への提言

 

榊原先生の発達障害への提言

 

榊原洋一先生の
こんな指摘があります。

 

何か変だよ、日本の発達障害の医療(5) 硬直した診断
URL:https://www.blog.crn.or.jp/chief2/01/73.html

 

この記事の中で、
別の病院で発達障害と診断されたが、
幼稚園に上がるころには定型のお子さんと同じくらいになり、
榊原先生が「定型」という診断書をだした、ということです。

 

 

最初に発達障害と診断した病院は、
診断のやり直しをしなかったそうです。

 

 

こういうことは間違いだと、
榊原先生は指摘します。

 

そして、
こんな他の方の著書の部分を引用されています。

 

「診断名はある時点での症状をもとにつけられるものであり、診断の根拠になった症状が軽快し、さほど困難を来さないようになった時点で、診断名は不要になる」

 

「最初の図と一番違うところは、健常とアスペルガー症候群(AS)と自閉症が切れ目なく連続しているということです。そしてこの連続体のことを「自閉症スペクトラム」と呼んでいるのです。切れ目がなくなったことで、症状の軽快によっては、自閉症からアスペルガー症候群あるいはアスペルガー症候群から健常と診断が変化することがありうるのです。」

 

さらに、こういう指摘へと続きます。

 

発達障害が治るという表現との兼ね合いは専門家に譲るとして、
もっと柔軟に発達障害というものと、
私たちは付き合っていかないといけないなと思う記事でした。

 

ぜひ、みなさんも読んでくださいね。

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