発達障害のお子さんに早期のスポーツは禁物という話
これは、
発達障害のお子さんに限った話ではないかもしれません。
最近は、
学校のクラブ活動の地域移行が話題になっています。
なので、お子さんにスポーツの良さを経験してほしい、体験してほしいとして、
早期にクラブチームに入れる保護者さんが増えてきました。
同時に、
勉強できないお子さんが増えています。
まず、早期の決まったスポーツの強度の高い練習には、
デメリットが存在します。
「幼少期からサッカーに集中させるべきではない理由とは」
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201906280034-spnavido
「子どもたちを「専門化」させる時期を早くしすぎると、肉体的にも精神的にもデメリットが大きいのかもしれません。」
という指摘があります。
特定の競技の練習を、
早期に強度を上げて行うと、
怪我のリスクの増加
モチベーションの低下
そして、ドロップアウトの増加
も指摘されます。
このモチベーションの低下は、
他の分野にも影響が出ます。
また、
最近は「暑い」ですよね。
近年の研究では、
「暑さ」がお子さんの学力の低下の原因ともいわれています。
つまり、
暑い中、長時間の練習、もしくは、負荷の大きな練習が、
お子さんの健全な成長、メンタル、学習の力を減少させているかもしれません。
発達障害のお子さんの子育てでは、
こういうところも頭に入れておいてくださいね。








