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発達障害の事例集

 

管理人のひろあが集めた事例集です。
発達障害、もしくは、その疑いのある子どもの教育現場、塾現場にいらっしゃる方から集めた事例集になります。

 

不快な事例もあるかもしれませんが、
事実を知るために、読んでみてください。

発達障害の事例集記事一覧

本人は一生懸命やっていても、まわりに嫌われていく中学2年生の女の子の話。その女の子の名前は、中学2年生の青井恭子さん(仮名)。テニス部に所属する元気いっぱいの女の子です。その青井恭子さんの、顧問の先生に話を伺いました。青井恭子さんは、中学校からテニスを始めました。男性の顧問の先生は、言います。初めて会った時から、ぐいぐい来る子でした。大人のしゅっとした男性のことは、みんな好きみたいで、私だけじゃな...

発達障害の疑いのある小学生の子の中学受験の話これは、管理人の実体験です。ある小学生の男の子の中学受験のお話です。この子は、一人っ子で、有名な大学の系列の学校への受験をお母さんは希望されていました。大手進学塾に通い、4年生までは上位にいましたが、5年、6年から徐々に、成績が下降し始めました。理由は、計算能力や暗記能力が低いからではありません。国語力が異常に低いのです。例えば、私が、ボードを使って、式...

もしも、もっと早く発達障害の検査をしていたら・・・・とある私の知り合いの塾の中学校1年生の話です。中学校1年生の斎藤隆くん(仮名)は、小学校6年の時から、私の知り合いの塾に通うことになりました。最初から、塾の講師にもなれなれしく、友達感覚で、話しかけてくることから、なんらかの発達障害を持っていると感じたそうです。※友達感覚で、子供たちが塾の講師に話しかけるのはよくあることです。ただ、発達障害を持っ...

これは、私の体験談です。お子さんが、中学校に入ったときに、激しいいじめにあい、塾も転塾して来られた子のお母さんの話です。お母さんも少しおかしい。おそらく、お母さんも発達障害を持っています。普通の人になることが正義ではありませんが、お母さんが少しおかしいために、子供も、きちんと育たない例です。まず、子供にあった第一印象ですが、慣れ慣れしいが、普通の子に近い印象でした。そこまで、ひどいいじめにあうよう...

発達障害による衝動性、多動性がいきなりおさまった小学校1年生の話です。私の塾に来ている小学校1年生のマキちゃん(仮名)は、いつも、元気で甘えん坊です。小学校1年生ですが、まだまだ、どこか赤ちゃんっぽさがあり、友達は、男のばかり、という女の子です。小学校5年生になるお兄ちゃんのことが大好きで、お兄ちゃんは「男前」だと言い切ります。いいことなんですが、普通、これくらいの「自我」が出てくる年齢だと、「お...

私の知り合いの塾の教室長から聞いた話です。林香織さん(仮名)の話としておきましょう。彼女は、短期記憶があやしく、また、椅子に座っても落ち着きがありません。担当の講師が、少しでも離れれば、すぐに呼ぶか、座って待てずに動き出してしまいます。また、授業中であっても、友達がやってくる「音」を聞くと、必ずその子を見ないと気が済まないらしく、いきなり立ち上がって、教室から出ていきます。疲れると寝てしまったり、...

モンステラを折ってしまい、退塾まで追い込まれた女の子。これは、私の知り合いの塾で起こったことです。私の知り合いは、個人で少人数の集団塾を営んでいます。彼の人格などから、常に教室は人気。30人くらいになると、彼自身が見られなくなるので、それくらいがラインだそうで、常に「待ち」が出ている状態とのことでした。そこに通っていたのが、松田沙耶さん(仮名)ずっと、塾に通っている生徒のお母さんからの紹介で、彼の...

そして誰もいなくなった|ADHDの女の子の話これも、私の知り合いの塾の話。中学校1年生の田村真由美(仮名)さんの話です。入塾の際、事前にADHDで、病院に通っているという話は聞いていたとのこです。自分の衝動を抑えるのが難しく、急に立ち上がって、勝手に休憩したり、お腹がすいた、といきなり塾での授業中にご飯を食べようとしたり、ADHDの症状の中でも、衝動がおさえられない女の子でした。大学生のアルバイト...

あの「おばはん」と呼ばれた50を過ぎた女の人の話まだ、私が、発達障害をよく知らなかった時の話です。もう、なくなってしまったサービスなんですが、塾と提携して、公文のようなことを、するサービスがあったんです。塾に来る生徒は、だいたい17時以降になりますから、それまでの時間15時〜17時まで、小学校の低学年を対象に、公文のような計算とか国語の漢字などのトレーニング中心の塾を併設をしませんか?というサービ...

塾にあるあのアイテムで、発達障害を見抜いていたんですね。塾の先生が発達障害を見分ける方法これから塾の教室を任される方、もしくは、塾では発達障害はあまり知られたくないという方へ。塾で行う簡単な発達障害を見分けるコツがあります。それは、塾に、水(ミネラルウォーター)もしくは、お茶を置くことです。この水なり、お茶を飲みたがるのは、ほぼ100%発達障害のお子さんです。(診断を受けている、受けていないは別に...

塾を辞めてくれてほっとした話。青田紀子さん(仮名)の話です。これは、私の友人の塾の話です。ある、個別指導の塾に入塾してきたのが、青田紀子さん。そこにいた大学生アルバイト講師のA君のビジュアルが気に入った青田紀子さんは、その塾への入塾を決めたそうです。ただし、A先生は、大学生ですが、教員志望で、熱血漢。子どもを泣かせるまで、勉強させることでも有名でした。厳しくても、勉強を頑張りたい!っていう人しか、...

救うことができない発達障害のお子さんの話山田恵子さん(仮名)としておきましょう。山田恵子さんは、大手有名塾から移ってきたそうです。山田恵子さんのお母さんが言う理由としては、「集団塾が合わないので、個別指導の塾に来た」ということでした。ただし、言動や、まわりの友達の評判から、ADHDだけではなく、アスペルガー症候群や、LD、さらには、軽度の知的障害も入っているのではないか?と疑い、思い切ってお母さん...

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アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル
インターネットでも、話題になっている発達障害改善マニュアルです。アスペルガー、ADHD、ASD対応となっていますが、すべての発達障害に対応できるマニュアルです。医師では書けないこと、今の常識でははかれないこと、カウンセラーという立場で「現場」に居続けた著者だけが書ける本となっています。
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プロカウンセラーが著者 本にはない情報が満載 食事制限


中学3年生の女の子がたった90日で平均2・5の成績からオール3まで上った方法
100冊以上の発達障害や栄養、睡眠、親子関係、脳科学、について読んできたサイト管理人であるひろあが半年かけて書いた1冊です。400ページを超える電子書籍になっていますので、覚悟してお読みください。私が得た知識をできるだけわかりやすく書いたつもりですが、それでも、これだけのボリュームになりました。
>>>>発達障害の教科書・発達障害を改善させる120の方法
ポイント1 ポイント2 ポイント3
小学生、中学生対象 100冊以上の本の知識が1冊に 改善ポイントは3つ