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中学生がよくつまづく勉強の話

ここでは、発達障害のお子さん、特に、中学生や高校生のお子さんがつまづくところの話です。
「どうして、できないの?」

 

ではなく、

 

「どうやったら、できるか??」ということを意識して接してあげてください。

中学生がよくつまづく勉強の話記事一覧

発達障害の子が苦手な中学校の数学@「代入」発達障害の子が苦手なことに、「代入」というのがあります。数学の序盤に出てくる単元ですよね。3xや5yといった項があったとして、x=3、y=−6の時の、答えを求めなさいという問題ですね。初めて発達障害の子を持つ塾の講師の方や、お父さん、お母さんは、驚くかもしれませんが、彼らは、すぐに「足し算」をしたがります。3という数字と、xという文字がくっついていたら、そ...

発達障害の子が連立方程式を解くなら。さて、発達障害のお子さんが、連立方程式を解くなら、ということで、解説していきたいと思います。連立方程式といえば、2X+3Y=17と3X+2Y=18という式があるとすれば、上の式には、3をかけて、6X+9Y=51下の式には、2をかけて、6X+4Y=36にして、解きますよね。   6X+9Y=51− 6X+4Y=36とならべて、下の式の符号を、−6X−4Y=−36に...

連立方程式の文章題を発達障害のお子さんが解くなら@連立方程式は解くものではなく、パターンを覚えてあてはめるものです。連立方程式の文章題は、中学校2年生の夏〜秋にかけて取り組まなければいけない問題です。連立方程式を解くことも大変なのに、今度は文章題なんて・・・・となりますよね。でも、安心してください。連立方程式の文章題は、基本的なパターンは4つです。個数・値段の問題距離・速さ・時間の問題去年に比べて...

連立方程式の文章題を発達障害のお子さんが解くならAこちらでは、値段と個数の連立方程式の文章題の解き方を解説しています。今回は、距離・速さ・時間の連立方程式の文章題の解き方を解説していきます。まずは、距離速さ時間の関係をおさらいしましょう。速さ×時間=距離距離÷速さ=時間距離÷時間=速さとなります。連立方程式の文章題の中で、基本的に使用するのは、速さ×時間=距離距離÷速さ=時間この2つになります。速...

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>>>>発達障害の教科書・発達障害を改善させる120の方法
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