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発達障害の子に良いとされるマインクラフトのレビュー

発達障害の子に良いとされるマインクラフトのレビュー

 

 

 

2017年の9月、
発達障害に良いとされるマインクラフトを私も始めてみました。

 


 

発達障害の改善にマインクラフトはいいのか??

 

 

このカテゴリーページでは、
発達障害の改善にいいとネットでされているマインクラフトについて、
この「発達障害の教科書」の管理人のひろあが、考察していきます。

 

 

ざっと、マインクラフトの概要を説明します。

 

マインクラフトの世界にあるすべてのもの、
土地、液体、動物は、ブロックで形成されており、
そのブロックを、つくる、壊す、組み合わせる。

 

この3つをすることで、半永久的に遊べるゲームです。

 

 

新しくゲームを始めると、
その人だけの世界がランダムで構成されるようになっていて、
その人だけの土地で、その人だけの冒険ができるようになっています。

 

実際に画像を見てもらったほうがわかると思います。

 

 

 

 

こんな感じで、
ブロックの世界になっていて、それを壊して、入手すると、
自分が取り付けたいところに取り付けることができます。

 

 

 

家をつくってもいいですし、
この画像のように山の一部を削って穴を掘り、
そこに住居を構えるということもできます。

 

 

 

基本的に何をするべきか、というルールはなく、
自分でやりたいことを決めて、自分で世界をつくっていく、というのがこのゲームの面白さです。

 

 

 

何が子どもにいいとされているの?

 

 

さて、ゲームの概要は、こういったプレイ動画を見てもらえれば、
だいたいわかると思いますので、何が子どもに良いかを紹介します。

 

 

1、時間の概念

 

発達障害のお子さんは、時間の概念が非常に弱いとされます。

 

マインクラフトの世界では常に時間は流れ、
サバイバルモードで行うと、夜になり、モンスターに襲われることもあります。

 

この時間の流れがアクセントとなり、
お子さんに実際の時間を意識させることができます。

 

この時間まで、
ここまでのことができる。

 

 

昼の時間は、10分ですから、
10分の間にどれだけのことができるか、という感覚を覚えてもらうのにいいんですね。

 

 

2、創造する

 

自分で決めて自分で作る。

 

発達障害のお子さんのマインクラフトをやってみたっていうブログでもいいですし、
マインクラフトを単純にお子さんと楽しんでいるブログでもいいので、
見てみましょう。

 

 

けっこう、すごいものを、
子どもたちつくっています。

 

 

自分で調べて、
自分でつくるんです。

 

 

自分の世界は自分でしかできませんからね。

 

 

自分でやっていくことに、
このマインクラフトの凄さがあります。

 

 

調べるということ。
調べて自分でやってみて工夫するということ。
やりきったという達成感を感じること。

 

 

今の子どもたちに必要なことを学ばせてあげられるんですね。

 

 

3、親子でできる

 

親子でわいわい楽しみながらできる、
数少ないゲームかなと思います。

 

 

親子間のコミュニケーション。
これができるのがいいですね。

 

こうすることで、ルール作りができます。

 

例えば、夜9時までに寝る。

 

というルールをつくって、親が子どもに言うだけでは、
基本的に子どもは守りません。

 

 

でも、ゲームを通してでもなんでもいいですが、
子どもと対話しながら、ルールの大切さや、
自分の思いの交換をすることで、子どもは自分から前向きにルールを守ろうとします。

 

 

こうしなさい、ああしなさいだけでは、
大人も子供も動きませんよね。

 

 

きちんと、対話できるから、
親の思いを知ることができるんです。

 

子どもは親が思っている以上に、親のことを知りたいと思っています。

 

ぜひ、お子さんと一緒に、マインクラフトをやってみてくださいね。

 

 

以上が、マインクラフトの良さですが、
私も実際にマインクラフトをやってみての、注意点があります。

 

 

必ず親が先にやる

 

 

です。

 

マインクラフトをすることで、子どもが変わったという報告がある一方で、
マインクラフトにはまりすぎて、子どもがゲームをやめない、という声もあります。

 

マインクラフトは発達障害のお子さんの、発達にいいというだけであって、
とりあえず、スマートフォンで、マインクラフトをダウンロードして与えておけばいいというものではありません。

 

 

マインクラフトが勝手に子どもを育ててくれるわけではありません。

 

 

最初に何をすればいいかがわからないこのゲームで、
お父さん、お母さんが、最初の先生になってあげることでスムーズにマインクラフトを楽しませることができます。

 

 

必ず親が先にやって、
家を作り、チェストを作り、作業台をつくり、かまどをつくって、
いろいろな素材がつくれる、くらいまでは親ができるようにしておきましょう。

 

1日目の過ごし方、サバイバルモードでの生き残り方など。

 

最初のやり方くらいは、
教えてあげられるようにしておきましょう。

 

後は、子どもが勝手にやっていきます。

 

 

それに、ゲームを一緒にやってくれる親というのは、
子どもの世界ではとても貴重な存在です。

 

そんな存在に自分の親がなってくれるだけでも、子どもは嬉しいですし、
自分の好きなもので一緒に遊んでくれるだけでも、子どもにとって親は信用できる人間だと思ってくれます。

 

 

どんなものでも、まず、親がやってみる、触ってみる、これが大事です。

 

 

もし、マインクラフトを発達障害のお子さんにやらしてみたいな、というお父さん、お母さんは、
ぜひ、まず、自分でやってみてください。

 

プレイ日記やコツなども書いていきたいと思います。

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