ひろあ主催【ひろあ塾】

発達障害と診断された高校3年生が6か月で偏差値40から偏差値60以上になり、立命館大学に合格してしまったノウハウ・サポートサービス

詳細を知りたい方はこちらのボタンをクリック・タップしてください。

卵の食べ方【2025】

卵の食べ方【2025】

 

成績を上げるなら1日卵を2?5個【生卵以外で】

 

 

 

こちらは、
過去記事(私のブログ)の転載です。

 

 

家計に優しく、
手に入れることが容易であり、
調理も簡単な食品。

 

 

これが「卵」ですね。

 

 

藤川徳美先生も、奥平智之先生も卵を食べることを推奨されています。

 

 

ただし、奥平智之先生は、
『食べてうつぬけ』の本において、
卵を食べない日を週に1日か2日つくったほうが良いとも指摘しています。

 

 

遅延型アレルギーのもとになるから、ということです。

 

特に、胃腸の調子が悪くなりやすいお子さんの場合、
卵だけではなくて、同じ食品を食べ続けないようには注意したいですね。

 

卵がいい理由は、低糖質であり、タンパク質がとれる。

 

記憶や学習に良いとされるコリンがたくさん含まれている。

 

ビタミンCと食物繊維以外の栄養がとれる。

 

 

手に入れやすい。

 

最近、高くなってきているけれども、それでも安い。

 

冷蔵庫で長期の保存ができる。

 

 

藤川徳美先生も奥平智之先生もおすすめの食べ方は、
半熟くらいの卵。

 

生卵も加熱しすぎの卵も避けたほうが良いとのこと。

 

 

半熟>よく加熱>>>生卵

 

 

だと思います。

 

でも、卵かけごはんはおいしいので、
食べたいときは食べるとよいと思いますよ。

 

 

生卵をさけるべき
理由としては、生のままだと卵白に含まれる物質がビオチンの吸収を妨げてしまうから、だそうです。

 

 

そして、加熱すれば、栄養が損なわれる面があるので、加熱しすぎた卵もまたせっかくの栄養が失われているといえます。

 

 

だから、半熟の卵が理想。

 

 

ではありますが、
1日1つくらいの生卵はむしろ良い、とする先生もいます。

 

卵についての記事
https://furunavi.jp/discovery/knowledge_food/202201-egg/?srsltid=AfmBOor7RNO7tDITWiuPuCE_nJwU07UjyfGpiuYg533PE_WQLja1y-Vd

 

このあたりの記事が、
公平な記事だと思います。

 

 

生卵は卵の栄養をすべてとれるわけですから。

 

 

個人的には、朝に、半熟くらいの目玉焼き2つ。
白身は白くなり、黄身はわればトロッと中身が出るくらい。

 

 

にしておいて、

 

 

勉強の前のおやつに、ゆで卵がいいかなと思っています。

 

で、1日くらいは卵を食べない日をつくる。

 

 

卵はビタミンA・Bが豊富。
さらに、人間の脳力にかかわるコリンがとれる。

 

 

といわれます。

 

 

卵を長期保存する場合は、とがっているほうを下に向けると長持ちするそうです。

 

 

理想はどんどん食べて、賞味期限が来ないうちに食べることだとは思っています。

 

 

朝を菓子パン、食パンから、

 

目玉焼き、白いご飯、みそ汁に変えるだけでも、お子さんの体調に良い変化がみられるケースが多いです。

 

 

簡単なので、試してみてください。

ひろあのサポートサービス【ひろあ塾】

お子さんの成績が上がる。

あなたには関係ないことだと思いますか?

 

発達障害や発達に不安のあるお子さんのための子育てに対する提言はこちら 無料メルマガですので気軽に登録してください。