ひろあ主催【ひろあ塾】

発達障害と診断された高校3年生が6か月で偏差値40から偏差値60以上になり、立命館大学に合格してしまったノウハウ・サポートサービス

詳細を知りたい方はこちらのボタンをクリック・タップしてください。

「めっちゃ」って使うやん!ってそこじゃないよ!っていう話

 

「めっちゃ」の使い方であったあれこれ!

 

ADHDの症状が強く出ているこころさん(仮名)

 

塾の授業中で眠くて寝てしまったり、
みんなにお菓子の差し入れをすると、中学2年生なんですが、
「もっと、食べたい」と駄々をこねてしまう女の子です。

 

 

お菓子大好きで、
お菓子がない日があると、「なんでないの?」といつも怒り気味に聞いてきます。

 

 

そんなこころさんが、ある日、私に言いました。

 

「先生って、めっちゃ笑い方変やんな」

 

と。

 

で、私は返しました。

 

「めっちゃ、まで言わんでええやん。それは言い過ぎやん」

 

と。

 

この時点で、教室は爆笑。

 

自分より上の人の笑い方が変っていうのは、失礼な話ですよね。

 

それに、「めっちゃ」までつけているんです。

 

 

まわりは、そのやり取りを理解してくれて、きっちり、私の返しで笑ってくれました。

 

 

ですが、こころさんは、真面目な顔で、

 

「なんで?なんで?みんな笑ってんの?
だって、『めっちゃ』って言葉、みんな使うやろ?」

 

 

と。

 

 

私は言いました。

 

「いや、そこじゃない。」

 

 

と。

 

 

また、みんな、爆笑でしたが、
こころさんひとりだけは顔に???が並んでいました。

 

 

根はとてもいい子なので、こころさんは、天然な子ということで、まわりに許されています。

 

 

ADHDのお子さんのよくあるエピソードでした。

 

 

ひろあのサポートサービス【ひろあ塾】

お子さんの成績が上がる。

あなたには関係ないことだと思いますか?

 

発達障害や発達に不安のあるお子さんのための子育てに対する提言はこちら 無料メルマガですので気軽に登録してください。