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発達障害のお子さんが中学校で成績を上げる方法@【常識を疑う】

発達障害のお子さんが中学校で成績を上げる方法@【常識を疑う】

 

 

これからお子さんが中学生になられる方へ。

 

発達障害のお子さんが中学校を乗り切るうえで知っておくべきことを載せています。

 

 

自分のアメブロに書いたものを記事にしなおしました。

 

 

発達障害のお子さんの場合、
小学校から中学校への変化はとても大きいです。

 

 

発達障害のお子さんとしましたが、
発達障害と診断されていないお子さんにも参考になるかと思います。

 

 

まずは、親御さんの中学校の常識を捨ててください。

 

 

これが、お子さんの学校生活の大きな邪魔になることがあります。

 

 

親御さんの中学校の情報は、20〜30年前のものですよね。

 

 

普通にこうしていたら成績を上あがるよね、みたいな常識は通用しません。

 

 

最近は塾が乱立しており、
できるだけ平均点を下げようと躍起になっている学校もあります。

 

 

あなたのまわりの塾を考えてみてください。
どうですか?増えていませんか?

 

 

塾が増えたことで【無駄にテストが難しい】学校になっている場合もありますので、
そのあたりの判断をしないといけないことを頭に入れておいてください。

 

 

そのことを踏まえてまず頭に入れておいてほしいことは、
クラブが内申書に有利は都市伝説レベルで、クラブの加入をみおくる方向を考えておくこと、です。

 

 

本気でクラブを続けることが内申点が上がることにつながると信じている親御さんは少なくありません。

 

 

もちろん、お子さんがやりたい!というのを止めるつもりはありません。

 

 

しかし、強制加入の学校も多いので、
外部の○○に所属していることにして入らないのも1つの手です。

 

 

というのも、最近の中学校は忙しいんです。

 

 

宿題が多い。

 

 

子どもの学力を伸ばせ!
証拠を見せろ!

 

 

的なことを上からいわれているんでしょうね、現場の先生は。

 

 

ほんと、宿題が無駄に多い。

 

 

宿題。
小テスト。

 

 

これらに加えて、○○の学び。○○のスピーチテスト。
といったへんてこな活動も入ってきています。

 

 

こういった途中途中にはいるイベントが本当に増えています。

 

 

正直、本当にうまく時間のやりくりをしないと、
今の子どもたちは時間がないですし、無駄なものが多い。(でも、しないと先生の印象が悪くなる。)

 

 

なので、クラブに入らないというは1つの手です。

 

 

土日をゆっくり使い、趣味程度で遊べる外部団体に所属するのは1つの手ですね。

 

 

ただ、やはり体力は必要なので、何かはしておくとよいと思います。

 

 

塾は基本的に自由に選んでもらえたらと思いますが、
ほとんどのお子さんが入るので、右肩上がりに成績が伸びることはすくないと思っていたほうがいいでしょう。

 

 

公立高校の内申点の絡みで、
ある学校は全員オール5なんてできないので、ほとんどの学校が平均点を250〜350点の間にしたがります。

 

 

だから、塾へ行く人が多い学校ほどテストが難しくなり、さらに塾のなんとか講習が増えます。

 

 

こういう塾がどこにでもあるわけではないと思いますが、
私の場合、私立受験をかなり知っているので、いろんな方法で安く行けるところを提案します。
(ここは詳しく書けません・・・・すみません・・・・)

 

 

なので、塾選びは、他の子に負けないようにばりばりやれる塾。

 

 

にするか。

 

 

その子にあった進路を提案できる講師がいる塾。

 

 

という2択が良いかと思います。

 

 

私の場合、だいたいお客さんの予算を聞いて、
それで行ける学校をピックアップしています。

 

 

とりあえず、成績だけ上げましょう!

 

 

という塾だけではなく、
いろんなお子さんの多様な進路に対して提案できる塾も増えているので、探してみてください。

 

 

メールで一斉に送信しておけば楽ですよ。

 

 

子どもが減っていますから、私立高校は生き残りに必死で、いろんな工夫をしています。

 

 

あなたが昔、え〜○○高校行くくらいなら高校行かないほうがまし〜

 

 

って思っていた学校も、もしかしたら、生まれ変わっているかもしれません。

 

 

お金がないから公立高校。

 

 

ではなくて、なんとか金銭的な問題をクリアしながら私立高校に行けないかを探ってみてください。

 

 

英検やGTECのスコアなどで、特典があるケースもあります。
漢検、そろばんもあります。

 

 

学校はただみんなが行くから行くものではなく、
お子さんの適性を考え、いろんな経験をするうちにやりたいことを見つけてほしい。

 

だから、ここに行く、という高校を利用する時代です。

 

 

クラブなんかよりも、内申点ですし、
内申点よりも、行きたい学校に向けてのアプローチ方法を探すほうが大事なんです。

 

 

費用的なものであれば、英検がとりあえずいいでしょう。

 

 

英検の公式サイトで、各学校の特典が明記されていますし、
各学校の公式サイトやオープンスクールでもいろいろ教えてもらえます。

 

 

みんなが行くから、
ではなく、中学校1年生になったら、しっかりオープンスクールなどに顔を出してみましょう。

 

 

そこにしかない情報が得られますから。

 

 

受験の方式はどんどん変わります。

 

 

だから、中学1年生の段階から、
各高校の情報を取りに行く気持ちをもっておいてください。

 

 

親御さんが足をつかって情報を集めるんです。

 

 

そして、そのために塾を利用するんです。

 

 

とりあえずクラブ入る。
とりあえず近くの公立。
とりあえず塾に入れる。

 

 

これはもう古いです。

 

 

あなたのお子さんの将来にかかわることですから、
過保護になるわけではなくて、情報を集めていく。

 

 

そこから選択する。

 

 

そのことを頭に入れておいてくださいね。

 

 

 

今の進路は足で稼ぐ、これが大切です。

 

 

 

お子さんの進路を考えるときには、
今までの常識を捨てること、お子さんができることをしっかり考えて時間を考えてあげること。

 

 

そして、自分の足で受験情報を手に入れること。

 

 

この2つをしてみてくださいね。

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