管理人からのお知らせ

発達障害の治療方法の研究は進んでいます。

 

発達障害の研究は進んでいますね。

 

「発達障害は治らない」とされていましたが、発達障害が治るための研究は進んでいます。

 

そもそも、DSM5では「治らない」とされていませんし、
DSM5の訳を担当された日本精神神経学会でも治るだろうということを示唆しています。

 

DSM5が日本で訳されたのが2014年ころ。

 

もう、5年ほど経っています。

 

さて、2018年くらいから、
(私の知る限りですが)発達障害の最新の研究が続々発表されていますね。

 

もちろん、権威のあるものに掲載されているものもあります。
たとえば、これです。

 

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180312-OYTET50021/

 

発達障害になるのは「セロトニン」の減少が関与しているだろうという研究であり、マウスに「セロトニン」を投与すると改善したという報告です。

 

米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に発表されたそうです。

 

また、同時にこんな実験も掲載されています。浜松医科大の山末教授らが、他人への信頼感を高めるとされるホルモン「オキシトシン」をASDの方に投与すると、相手の心を読み取る行動が増えたそうです。

 

これが原因じゃないか?

 

というだけではなく、実際にこれらのホルモンの投与によって行動の改善がみられるというのが希望を与えてくれますね。

 

「セロトニン」と発達障害については、理化学研究所もプレスリリースで報告していますね。
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170622_1/

 

また、2019年4月14日にはヤフーにこんな記事がのりました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20190414-00121895/

 

腸内細菌叢を操作することで発達障害が改善されるという記事ですね。

 

それから、

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20190402-00120683/

 

という三叉神経刺激療法も紹介されています。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20180504-00084784/

 

2018年の5月4日にはこんな記事が掲載されています。
遺伝的な疾患を胎児期に治療ができるという話です。

 

先天的な自閉症スペクトラム障害の可能性などは、
今後、もしかしたら、胎児期での治療が可能になるかもしれません。

 

 

というわけで、発達障害の研究はどんどんすすんでいるのに、
ツイッターを見ているとみんなあんまり知らないのかなぁって思います。

 

 

こういうのって、すーっと研究が進んでいて、
急にどんと来たりしますからね。

 

 

期待してもいいんじゃないかって思うんです。

 

 

どうですか?

 

 

発達障害の治療について前向きになれたりしませんか??

 

発達障害は治らない。

 

それは、もう昔の話かもしれませんね。

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